2006年09月09日

いつも思う

またも天体関係の話。

9/8未明、部分月食が福岡で観測できたらしい。
左の幻想的な写真はCGではなく本物である。

雲が多い夜であったが、くっきりと月の姿が浮かび上がっており、通常ではない欠け方をしているのがわかる。

不思議なのはこういう情報はあまり前もって話題にならない。
例えば明日皆既日食が見られるとしても、おそらく今日はまだ話題にはならず、皆既日食が終わってから画像付きで記事に取り上げられることが多い。
外れるかもしれないから取り上げない?まさか!

今回の月食は午前3時51分に最も大きく欠けたというから、実際に目にすることは難しかっただろう。
また、普段から興味を持って天文学・天体について情報を得ている人はこの月食の事を知っていただろう。

しかし、私のようなちょっとだけ天体・天文学が好きな人は、必ず後から知ることになり、記事を読むたびに残念な気持ちを感じることになる。

せめて今日の天気とかのついでに紹介してくれないかなあ。

この写真のセンスはすごくいいと思った


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